【中島健人】パーフェクトワン20周年記念CM レッドカーペット篇

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「パーフェクトワン」シリーズのイメージキャラクター・中島健人を起用した新TVCM「レッドカーペット」篇を6月28日から全国で放送する。
中島は2020年から同シリーズのイメージキャラクターを担当。本作では中島がブランド20周年を祝福し、レッドカーペット上で華麗なダンスパフォーマンスを披露。ブランドの世界観を体現し、節目を華やかに彩る特別なCMに仕上がった。

CM撮影当日。現場に鮮やかな赤色のジャケット姿で現れた中島は、スタジオに用意された大きな階段の美術セットとレッドカーペットを見つけ、うれしそうな表情を浮かべる。これまでさまざまな国や数々のシーンでレッドカーペットを“歩いた”という中島だが、今回は“踊り”に挑戦。CMの斬新な演出に驚きつつ、「6年という長い年月を一緒に歩んできた『パーフェクトワン』の発売20周年をお祝いできてうれしい」とにっこり。

 テスト撮影の映像を確認した中島は、踊りながら足早に歩みを進めるというハードなアクションに「ヤバいよ~」とやや焦り気味の表情を浮かべる。「実は音楽も昨日の夜、初めて聞いたばかりなんです」と苦笑いしつつ、すぐにステージ横で猛練習。複雑な振り付けに「これはムズい!」と叫びながらも瞬く間にマスター。お手本を見せていた振付師も「うますぎ!」と思わず拍手を。中島は「イメージトレーニングだけはしてたんだ(笑)」と照れくさそうに笑う。

 そして、いよいよ撮影へ。監督から「今作は“華やかさの中にある誠実さ”を大切にしたCMにしたい」と説明を受けていた中島。すぐに意図をくみ取り、自身でもアイデアを練りながら監督に提案する一幕も。繊細な動きを織り交ぜ、チーム一体となって「パーフェクトワン」の世界観を作り上げていく。カッコよさのみならず安心感や信頼感まで伝わるよう意識しながら演技に臨んだ中島。今回も“パーフェクト”にすべての撮影を終えた。

中島健人 コメント
──今回のCM撮影では“レッドカーペット”が登場しましたが、歩いてみていかがでしたか?

「僕自身、レッドカーペットって人生の中で多くご縁がある場所なんです。でも『パーフェクトワン』という、僕と長い年月を歩んだブランドと一緒にレッドカーペットの上で、この(20周年の)記念をお祝いできたということがとてもうれしかったですし、しかもレッドカーペットの上で歩けて踊れたっていうのがすごく幸せでした」

──中島さんはいろいろな場面でレッドカーペットを歩いていると思いますが、印象に残っている出来事はありますか?

「僕は『GEMN(ジェム)』っていうユニットで、キタニタツヤくんと2人でレッドカーペットを歩いた時の記憶がとても濃く残っていて……。自分自身、お話を聞きに行ったりする機会も多かった中で、お話を聞かれるっていうことがすごく新鮮だなって思えた初めての経験だったので、すごくうれしかったです」

──「パーフェクトワン」はオールインワンジェルシリーズで10年連続売上No.1を達成しましたが、CM出演6周年となり、長く愛され続けるブランドを支えてきた中島さんが自身で“長く続けていること”を教えてください。

「けっこうスゴいこと言っていいですか? 約10年、ブログを毎日更新しています!  毎日やっています。1日も落としたことないです。本当に“続けることの尊さ”もそうですし、それが自信につながるんだって思うし……。そこでブログを愛してくれるファンの皆さまの気持ちも感じることができるので。『KenTeaTime(ケンティータイム)』っていうブログなんですけど、ずっと10年間“ティータイム”してます。ずっと茶葉が忙しい。茶葉が(笑)」

──「パーフェクトワン」は1日中、肌本来の美しさへと導きますが、中島さんがスキンケアで大切にしていることや美しさを保つ秘訣は何でしょう。

「いつでも恋をすることかな……。っていうのは冗談(笑)。これも大事だと思います、人はね(笑)。現実的なこと言っていいですか? 運動と睡眠です(笑)。これ、超大事です! 睡眠は極上の美につながるというか、そこに『パーフェクトワン』を添えていただけるとさらにパーフェクトな美しさにつながると感じますし、運動をすることで血流が巡って身体もずっと若く居続けられるというか、アンチエイジングもできるし自分自身のフィジカルの強さみたいなものも維持できるので、それがメンタルのコンディションにつながって、美しさにつながるのかなって思っています」

──ブランド同様、中島さんも常に進化を続けていますが、第一線で挑戦し続けられる理由や原動力を教えてください。

「目標は大きく持っているし、たくさん目標があるんですけど……。大きく、そしてたくさんある目標の中で実際にかなえたいのは、東京ドームでソロライブをすることです。それをずっと目指し続けているからこそ、頑張れているのかな。もちろん、その先の夢っていうのは正直たくさんあるので、まずはその最初のステップとして、東京ドームでソロアイドルとしてライブをやることを夢としているからこそ、ずっと頑張り続けていられるのかなと思っています」

レッドカーペット篇

レッドカーペット篇メイキング