【中島健人】TEAMJAPAN ミラノ・コルティナ2026公式応援ソング制作決定

TEAM JAPAN ミラノ・コルティナ 2026 公式応援ソング制作決定!歌唱アーティストに中島健人さん ―壮行会で楽曲を初披露―

公益財団法⼈日本オリンピック委員会(JOC)は、第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)(以下「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」)に向かうTEAM JAPANの公式応援ソングを制作し、その歌唱アーティストとして中島健⼈さんを起用することを本日決定いたしましたので、お知らせします。

 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けて、TEAM JAPANは「ともに、⼀歩踏み出す勇気を。」をコンセプトに掲げています。私たちは、何かに挑戦するとき、「⼀⼈ではない」と信じられることが大きな⼒になります。挑戦のフィールドはそれぞれ違っていても、ともに自分の可能性を信じ、声援と勇気を送り、互いを讃え合う。努⼒する喜びを分かち合えば、すべての⼈が TEAM JAPANの⼀員であるという想いを、このコンセプトに込めています。

 その想いを⼀⼈でも多くの方に届ける存在として、俳優・歌手として幅広い世代から支持を集める中島健⼈さんがTEAM JAPAN公式応援ソングを歌唱します。楽曲のタイトルや内容、リリース日などの詳細は、決まり次第お知らせいたします。

■中島健人さんコメント
「このたびオリンピックに挑むTEAM JAPAN公式応援ソングの歌唱を担当させていただくことになりました、中島健⼈です。オリンピックという言葉は、子供のころから聞く機会が必ずあり、その度に会場から、テレビから、夢や希望が溢れていたことを思い出します。
今回、僕は選手の皆さまの情熱をさらに熱くし、最⾼のパフォーマンスで後押しできるような楽曲をお届けしたいです。応援してくださる日本全国の皆さまの想いを音楽でも⼀つにし、僕自身も日本を代表する気持ちを持って歌いたいと思います。We’reTEAM JAPAN!!」

■今後の展開予定
○ TEAM JAPAN TVCMの楽曲に採用
本楽曲は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに合わせて公開予定のTEAM JAPAN TVCMの楽曲に採用予定です。本TVCMでは、中島健⼈さんの歌声にのせて、ひたむきに挑戦を続けるアスリートと、そのアスリートの躍動に勇気をもらう多くの⼈々がTEAM JAPANとしてひとつになる瞬間を、コンセプトである「ともに、⼀歩踏み出す勇気を。」に基づき表現した内容とし、大会に向けTEAM JAPANに対する全国の応援機運醸成を図ります。なお、TVCMの公開時期などの詳細は決まり次第お知らせいたします。

○ TEAM JAPAN壮行会にて楽曲初披露
本楽曲は、2026年1月18日(日)開催の「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN壮行会」にて初披露します。中島健⼈ら出演者がTEAM JAPANを前に公式応援ソングを初パフォーマンスし、新たな挑戦へ臨む選手たちの決意、そして応援するすべての方々の想いが音楽によってつながり、会場全体がひとつの鼓動で包まれるような瞬間をお届けします。

ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック TEAM JAPAN 壮行会 開催概要
開催日 2026年1月18日(日)
開催場所 LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)にて開催予定

【中島健人】”IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026 公演決定

[京都]ロームシアター京都 メインホール
02/26(木)18:00
02/27(金)13:00 18:00

[大阪]フェスティバルホール
03/03(火)18:00
03/04(水)13:00 18:00

[愛知]愛知県芸術劇場 大ホール
04/03(金)18:00
04/04(土)13:00 18:00
04/05(日)12:30 17:30

[福岡]福岡サンパレス
04/13(月)18:00
04/14(火)18:00

[石川]金沢歌劇座
04/28(火)18:00
04/29(水)12:30 17:30

[広島]広島文化学園HBGホール
05/18(月)18:00
05/19(火)18:00

[宮城]仙台サンプラザホール
06/09(火)18:00
06/10(水)18:00

[静岡]アクトシティ浜松 大ホール
06/15(月)18:00
06/16(火)18:00

[北海道]札幌文化芸術劇場 hitaru
07/21(火)18:00
07/22(水)18:00

[東京]東京ガーデンシアター
07/25(土)18:00
07/26(日)12:30 17:30

中島健人全国ツアー「”IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026 」開催決定!

【中島健人】2026/2/18発売 2nd Album『IDOL1ST』

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中島健人/IDOL1ST(初回限定盤A+B+通常盤 Blu-rayセット)(外付特典:フォトカード×3(形態別絵柄))
中島健人/IDOL1ST(初回限定盤A+B+通常盤 DVDセット)(外付特典:フォトカード×3(形態別絵柄))
中島健人/IDOL1ST(初回限定盤A/CD+Blu-ray)(外付特典:フォトカード(形態別絵柄))
中島健人/IDOL1ST(初回限定盤B/CD+Blu-ray)(外付特典:フォトカード(形態別絵柄))
中島健人/IDOL1ST(通常盤/CD)(外付特典:フォトカード(形態別絵柄))

中島健人 アルバム「IDOL1ST」一覧

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IDOL1ST [CD+Blu-ray Disc]<初回限定盤B>
IDOL1ST<通常盤>

中島健人 ニューアルバム『IDOL1ST』商品一覧

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■特典あり
【先着特典】IDOL1ST (初回盤A(Blu-ray)+初回盤B(Blu-ray)+通常盤セット)(フォトカード(形態別絵柄×3種))
【先着特典】IDOL1ST (初回盤A(DVD)+初回盤B(DVD)+通常盤セット)(フォトカード(形態別絵柄×3種))
■初回盤特典なし
IDOL1ST (初回限定盤A CD+Blu-ray)
IDOL1ST (初回限定盤B CD+Blu-ray)
【先着特典】IDOL1ST (通常盤)(フォトカード(形態別絵柄))

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中島健人の2ndアルバム「IDOL1ST」(よみ:あいどりすと)発売決定!
NO1アイドルとしてのプライドとともに人生を歩んできた中島健人が、アイドルを様々な視点から解釈した最上級の楽曲集を届けます。

新ビジュアルとアートワークも公開!
誰かを照らす光になりたいと無我夢中で続けてきたアイドル人生を振り返ると、照らしたいと思っていた人々のおかげで自分が輝けていることに気づけた。
アイドルとして様々な「光」の中心に存在している中島健人を、イノセントに演出しました。

・初回限定盤A(CD+BD/DVD)
-Track List –
01. SOL1ST
作詞:Kento Nakajima 作曲:Kento Nakajima / MONJOE / HOHMIE 編曲:MONJOE / HOHMIE
02. IDOLIC(ソニー「Xperia 10 VII」Web CM CMソング)
作詞:Kento Nakajima 作曲:MONJOE 編曲:MONJOE / CHOKKAKU
03. XTC
作詞:Kento Nakajima 作曲:Kento Nakajima / MONJOE 編曲:MONJOE
04. Gods’ Play
作詞:R. Tyler / Kento Nakajima 作曲:HOHMIE / MONJOE / Kanata Okajima / Jaxon / Kevin (D_answer) / Blue. D (D_answer) / 1000 (D_answer)
編曲:HOHMIE
05. Waraigusa
作詞・作曲:Tatsuya Kitani 編曲:Miyakawa Atari
06, My Sweet Tea
作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Takuya Watanabe
07. Frequency
作詞:R. Tyler 作曲:Shaun Kim / MONJOE 編曲:Shaun Kim
08. MONTAGE(TVアニメ「謎解きはディナーのあとで」オープニング・テーマ)
作詞:cAnON. / Kento Nakajima 作曲:Hiroyuki SAWANO 編曲:Hiroyuki SAWANO
09. LIGHTNING
作詞:ウ山あまね / phritz 作曲・編曲:PAS TASTA
10. 結唱(TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026公式応援ソング)
作詞・作曲:☆Taku Takahashi (m-flo) 編曲:☆Taku Takahashi (m-flo) / JUVENILE
11. Uni:verse
作詞:Kento Nakajima 作曲:Kento Nakajima / SAS / Sho from MY FIRST STORY / LOAR
編曲:SAS / Sho from MY FIRST STORY / LOAR

12. カレカノ!! (ver2.0)【初回限定盤A Bonus Track】
作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Ikuta Machine

– Movie –
「XTC」Music Video
「XTC」Music Video MAKING SCENE

– Magazine –
コデックス製本フォトブック(80ページ)

– 封入特典物–
応募特典用封入シリアルナンバー
Nカード 1種

品番:SECN-30~32/SECN-33~35
価格:7,150円(in tax)

・初回限定盤B(CD+BD/DVD)
Track List –
01.SOL1ST
02.IDOLIC(ソニー「Xperia 10 VII」Web CM CMソング)
03.XTC
04.Gods’ Play
05.Waraigusa
06. My Sweet Tea
07, Frequency
08.MONTAGE(TVアニメ「謎解きはディナーのあとで」オープニング・テーマ)
09.LIGHTNING
10.結唱(TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026公式応援ソング)
11.Uni:verse

12. SHE IS…LOVE(ver2.0)【初回限定盤B Bonus Track】
作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:GRP

– Movie –
「Gods’ Play」Music Video
「Gods’ Play」Music Video MAKING SCENE
RECORDING MAKING SCENE
ARTWORT SHOOTING SCENE
SPECIAL BONUS MOVIE -ケンティーとしゃぶしゃぶ-

– 封入特典物–
フォトブック(36ページ)
オリジナルフィルムカード
応募特典用封入シリアルナンバー
Nカード 1種

品番:SECN-36~37/SECN38~39
価格:4,950円(in tax)

・通常盤(CD)
‐Track List –
01.SOL1ST
02.IDOLIC(ソニー「Xperia 10 VII」Web CM CMソング)
03.XTC
04.Gods’ Play
05.Waraigusa
06. My Sweet Tea
07, Frequency
08.MONTAGE(TVアニメ「謎解きはディナーのあとで」オープニング・テーマ)
09.LIGHTNING
10.結唱(TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026公式応援ソング)
11.Uni:verse

12. 最初はキュン!【通常盤 Bonus Track】
作詞・作曲:Kento Nakajima 編曲:Makura

– 封入特典物–
フォトブック(36ページ)
応募特典用封入シリアルナンバー
Nカード 1種

品番:SECN-40
価格:3,300円(in tax)

先着購入特典:フォトカード(形態別絵柄)

「THIS IS KENTY -IDOL ver2.0-」会場での2ndアルバム『IDOL1ST』予約特典が決定!
【購入特典】
 初回限定盤A(SECN-30~32 / SECN-33~35) 特典 ・・・ IDOL1ST ブックマーク
 初回限定盤B(SECN-36~37 / SECN-38~39) 特典 ・・・ IDOL1ST ポストカード
 通常盤(SECN-40) 特典 ・・・ IDOL1ST アナザージャケット

中島健人「XTC」Music Video

中島健人 コメント

Xtreme, True, Core
この「絶頂・真実・核」という今の時代のアイドルに備わる言葉をテーマに、歌詞と曲を書きました。
僕はアイドルという宿命から逃れることはできないと思ってます。
仮面を外して、誰かに、どこかで、真実の顔を見せても、必ず再び仮面をつけて偶像として輝かなければ自分ではない。
そんなテーマをIDOL1STの表題曲にしました。
ぜひ仮面をつけた“この世界”という舞踏会の中で
僕の「神秘の影」をみつけてください。

中島健人「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」Music Video

中島健人2ndアルバム『IDOL1ST』リリース
メッセージ動画一覧

KKBOX Japan
https://x.com/KKBOX_JP/status/2023933568981070129

LINE MUSIC
https://x.com/LINEMUSIC_JP/status/2023940536428527652

レコチョク
https://x.com/recochoku_store/status/2023950779292545089

ドワンゴジェイピー
https://x.com/dwango_jp_PR/status/2023937267665101191

中島健人公式
https://x.com/KENTO_Team_N/status/2024046237314584874

Apple Music Japan
https://x.com/AppleMusicJapan/status/2023954612370444619

AWA
https://x.com/AWA_official/status/2023970732338729102

Spotify Japan
https://x.com/SpotifyJP/status/2024016033846358522

Amazon Music
https://x.com/amazonmusicjp/status/2024031164533739792

SonyMusic
https://x.com/SonyMusic_JPN/status/2024046261838749912

【中島健人】COACH2025年ホリデーキャンペーン

昨年に続く、中島と二回目のコラボレーションとなるコーチのホリデー。ショートムービーとスチールビジュアルで構成されており、ホリデーがもたらすポジティブでインクルーシブな温かさを描き、見る人を魔法のような時間へと誘う。

 キービジュアルで中島が身にまとっているのは、ブランドのアイコンバッグの「Tabby(タビー)」 の新作と、ぬいぐるみのように愛らしいボリューム感のあるコート。その他のルックでは、ヴァーシティジャケットや世界中から愛されるディズニーのキャラクター、プルートが大きく描かれたポップなカーディガンやハットなど、「Winter 2025」コレクションを象徴するルックが次々と登場する。

The Gift for New Adventures

【公式】COACH – コーチ 中島健人 2025年ホリデーキャンペーン
https://japan.coach.com/feature/nkento_holiday.html

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全国のコーチストアで健人くんのビジュアル入りギフトガイドお渡しの案内もあり

【中島健人】NHKドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」主演決定

コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 公式サイト

コンビニ兄弟PR

中島健人 NHKドラマ初主演!
原作:町田そのこ
脚本:根本ノンジ

【放送】 総合 2026年4月28日 放送スタート

【中島健人さん 主人公・志波三彦(しば・みつひこ) 役】
ドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』で、志波三彦を演じます。
原作を読んでまず惹かれたのは、“フェロモン店長”という言葉。正直、最初は「アイドルとしてセクシーで売っていたら、ついにその路線のオファーが来たのか」と思いました(笑)。でもこの作品の“フェロモン”は、見た目の色気ではなく、人を包み込む優しさのことだと感じています。
門司港の海風のように少し塩気のある人間味と、誰かの心を溶かすような温もり。その両方を持つ男を、全身で感じながら演じられるようにしっかりミツに向き合いたいと思います。
小さなコンビニから生まれる大きなテンダネス(優しさ)を、ぜひ感じてください。
そして初のNHKドラマなので、とても楽しみです。日本全国の皆様にこのドラマを楽しんでいただけるように頑張ります。

撮影後はフェロモンマックスかもしれませんが、よろしくです。

NHKドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
【放送予定】
NHK総合にて2026年春 スタート(全10話)
※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
【原作】
町田そのこ
【脚本】
根本ノンジ
【出演】
中島健人 ほか
【制作統括】
山本敏彦(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
【プロデューサー】
室谷拡(NHKエンタープライズ)
【演出】
木村隆文・野口雄大・岡野宏信(NHKエンタープライズ)
【収録】
2026年2月~5月予定

https://www.nhk.jp/g/blog/jpvxxm1_u/

主演 中島健人【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】1分PR (2)

【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】主演 中島健人 今後の展開を2分でご紹介します!2分PR (2) | ドラマ10 | NHK

【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】中島健人 一人二役に挑む!5分PR (2) | ドラマ10 | NHK

【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】中島健人 1分PR | ドラマ10 | NHK

【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】中島健人 2分PR | ドラマ10 | NHK

【コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店】10分PR!主演・中島健人 メイキングやインタビューも | ドラマ10 | NHK

中島健人、NHK初主演でフェロモンだだ漏れ店長役に手応え「ほぼ毎日ファンサ状態」ハマり役実感

――今回演じる志波三彦は、フェロモンだだ漏れのイケメン店長。ご自身のイメージにも重なる役柄ですが、演じる上で意識していることはありますか。

「ほぼ毎日、役を通してファンサしている状態ですね(笑)。これ、俳優としてどうなのか分からないですけど、それくらい自然なんです。意識しているのは、根本ノンジさんが町田そのこさんの原作を、とても滑らかに脚本へ落とし込んでくださっているところで。セリフが言いやすく整っていて、きれいなスケートリンクの上を滑るように言葉が出てくるんです。『これ、まるで自分みたいだな』と感じるセリフもありますし、自分と乖離(かいり)しない言い方ができる。だから特別に作り込むというより、“自分を意識する”感覚に近いですね。無理がない。ドラマの中でここまでファンサするのは初めてで、自分でも少し驚いています」

――役作りを頑張って組み立てた、というより、最初からしっくりきていた感覚なんですね。

「そうですね。もう役が作られていた、という感覚です。自分の中でかなり高い練度のままクランクインできた。ちょうどその直前に『THIS IS KENTY -IDOL ver2.0-』という公演があって、その延長線上で演じているような不思議な感覚もありました。NHKのドラマには、もっと荘厳で構えた空気があるイメージを勝手に持っていたんです。でも脚本を読んで段取りを進めていくと、『え、これでいいの?』と感じることの連続で。もちろんいい意味で、です。自由度が高く、その分、自分の持っているものがそのまま役に反映されていく感覚がありました」

――原作を読んだ時の印象も強かったですか。

「強かったです。正直、『これ、ロールモデル俺じゃない?』と感じました(笑)。それくらい通じる部分があったんです。でも町田そのこ先生に直接うかがったら、『違います』と言われて。『え? うそでしょ、俺じゃん!』って(笑)。でも、そのやりとりが逆に面白くて。自分以上に自分らしい人物像が、先生の中にはあったのだろうなと。誰に対しても優しさを差し出せるような精神性を持った人。その理想や幸福のイメージが、ミツという人物になったのではないかと感じています。そこに山本プロデューサーが僕を見つけてくださった。その融合が、うまく機能している実感があります」

――オファーを受けた時、ご自身ではどんなふうに受け止めましたか。

「理由はいくつかあったと聞いていますが、その一つとして、これまでやらせていただいてきたCMの“王子キャラ”のイメージも大きかったみたいで。そうした積み重ねがあって、この役にたどり着いたのだと感じると、ありがたいですね。しかもNHKのドラマですし、全国の方に見ていただける場でこの役を任せてもらえるのは大きい。自分としても、しっかり向き合って届けたい作品です」

――コンビニという場所そのものには、どんな印象がありますか。

「すごく身近で、安心できる場所ですね。学生時代、受験シーズンに塾へ通っていたんですけど、その帰りに必ずコンビニへ寄っていました。カップ麺を買ったり、チキンを買ったりして、店の前のちょっとしたスペースで友達と食べたりしていたんです。あの時間はいまも印象に残っています。だから自分にとってコンビニは、単に買い物をする場所ではなくて、ちょっとひと息つけるというか、気持ちを戻せる場所。そういうイメージがあります」
中島健人、NHK初主演でフェロモンだだ漏れ店長役に手応え「ほぼ毎日ファンサ状態」ハマり役実感

――その感覚は、この作品のテーマにもつながっていますね。

「まさにそうだと思います。コンビニは生活の中でとても身近な場所の一つですよね。“コンビニエンス”という言葉の通り、便利さだけではなく、日常に欠かせない存在になっている。この脚本を読んだ時にも、人はコンビニに何かしらの救いを求めて来るのだと感じました。今回の『コンビニ兄弟』では、日常の中で少し疲れている人たちがたくさん登場します。でも、ものすごく大きな事件が起きるわけではない。ありふれた毎日の中にある小さなつまずきや寂しさをすくい取っていく。だからこそ、派手ではないけれど、優しいドラマになっている。日常の中の小さな幸せを丁寧にすくい上げている作品なので、そこを感じてもらえたらうれしいです」

――役者・中島健人として、この作品で新たに見せられるものは何だと思いますか。

「僕は普段、アイドルとして音楽や歌を届ける仕事もしていますが、その時はパフォーマンスだけでなく、自分の気持ちと一緒に、受け取ってくれる人への優しさも届けている感覚があります。それはコンビニの店員さんが接客を通してお客様に優しさを渡していくことと、どこか似ている。ステージでやってきたことと、店長としてお客さまを迎えることが、すごく近いところでつながっているんですよね。握手会も一瞬の出来事ですが、その短い時間の中で、その人に幸せな気持ちを持って帰ってほしいと考えていました。コンビニの接客も同じで、数十秒のやりとりの中で何かを届ける。その精神性はとても近いと感じています。だからこの店長像は、自分にしかできない表現に近いのかもしれないです」

――“フェロモン”というキーワードも印象的です。10代、20代、そして今で、ご自身の変化をどう感じていますか。

「10代の頃は、無理してセクシーさを出そうとしていましたね。20代は、セクシーになったと勘違いしていた時期。30代になった今は、むしろ意識していないからこそ、何かがにじみ出ているのかもしれないですね。やっぱり、出そうとして出るものではないんですよね。10代の頃は背伸びしていましたし、“セクシーでいなきゃ”という意識も強かった。でも今は、フェロモンはエロティシズムだけではないと考えています。何かを全力でやり遂げた後の充足感や、そこから生まれる余裕。そういうものが自然に表れるのではないかと。そういう意味で、この役は今だからこそ演じられる気がしています。20代の自分がやっていたら、きっと“フェロモンとは何か”を調べすぎて、逆に肩に力が入っていたはず。今は自然体でいられるので、やりやすいです」

――ミツという人物は、人との距離の詰め方も独特です。演じていて印象的だった場面はありますか。

「ありますね。人との距離感が、ある意味ちょっとバグっているんですよ(笑)。例えば、田中麗奈さん演じる光莉さんに対して『それは僕と君だけの秘密だよ』って言う場面があるんですけど、よく考えたら店長と店員の会話ですからね。普通そんなこと言わないだろっていう(笑)。しかも、そのあと何事もなかったみたいに普通に仕事するんですよ。ちょっとドラマ『昼顔』のような空気のシーンもあって、演じていてドキドキしました。耳元でささやく場面なんて、角度によっては“キス寸前”に見えるんじゃないか、みたいな(笑)。危険な領域に入っているなと感じました」

――田中さんは、その空気感にどんな反応をされていましたか。

「落ち着いていらっしゃいましたね。僕が少しドキドキしていても、麗奈さんは『キスシーンみたいだね』って、余裕のある表情で受け止めてくださっていて。さすがだなと思いました」

――いまはドラマも配信作品も含めて本当に数が多い時代です。その中で、この作品ならではの強みはどこにあると考えますか。

「本当に作品があふれている時代ですよね。撮影していると、日本各地で同じようにいろんなチームが、それぞれの作品を一生懸命作っているのだろうと想像します。脚本があって、本になって、そこに俳優が息を吹き込んで、映像として生き始める。そのプロセス自体はどの現場も同じです。でも、その中で『コンビニ兄弟』が持っているのは、柔らかい優しさなんですよね。誰にでも『ちょっと疲れたな』と感じる瞬間はあるはずです。仕事でも、学校でも、家庭でも。そんな時に、コンビニへふらっと寄るような気持ちで、このドラマに来てもらえたらうれしい。癒やしと言い切るのも少し違うかもしれないけれど、肩の力を抜いて見られて、見終わったあとに少しだけ気持ちが軽くなる。これまで携わってきた作品の中でも、柔らかい優しさをまとった一本です」

――このドラマには「あなたの居場所がここにある」というテーマがあります。中島さんご自身は、10代の頃からこの世界で仕事を続ける中で、仕事とは少し離れたところにある“自分らしくいられる場所”を、どのように見つけてきたのでしょうか。

「自分の安心領域、みたいなことですよね。それでいうと、結構大変でした。高校は普通の進学校に通っていたので、いわゆる芸能コースのように同じ立場の子が集まっているわけではなかったんです。ジュニアという立場で、一人でそこに飛び込んでいく感覚でした。なんか僕、昔から“単身で乗り込む人生”なのかもしれません(笑)」

――当時は、周囲との距離の取り方も難しかったのではないですか。

「高校時代を振り返ると、本当に男友達しかできなかったんですよ。高校では女性と話すことをほとんどしていなかったので。でも、それは自分でそうしていた部分もあったのかもしれないです。そうしたら逆に、男子たちが『あいつ、どういうやつなんだろう』って興味を持ってくれたのか、いつの間にか仲良くなっていって。しかも、なぜかガタイのいいやつばっかり集まってくるんですよ(笑)。マッチョだったり、すごく強そうだったり。僕は別にそんなタイプじゃないのに、歩くと周りにそういう友達がいて、自分がそのボスみたいに見えるっていう(笑)。いや、違う違う、って思っていましたけど」

――自然にできた仲間たちの中で、安心できる時間が生まれていったんですね。

「そうですね。話していたのも本当にたわいのないことで、高校生の男子がするような会話ばかりでした。仕事の時の自分のイメージを持ち込まず、学校では学校の自分として友達と話していた。それが結果的に、自分にとって安心できる場所になっていたのだと思います。大学の時も同じでしたね。無理に自分から友達を作ろうとするというより、自然と寄ってきてくれた人たちが、今でも親友として残っている。だから今は、安心できる場所は無理に作るものではないのかもしれないと感じています。自然にできる関係の中にこそ、本当の意味で落ち着ける場所があるのかなと」

――「コンビニ兄弟」というタイトルから、中島さんご自身にとって“兄のような存在”や、逆に“弟のようにかわいがっている後輩”はいらっしゃいますか。

「後輩でいうと、この間僕のライブに出てくれたジュニアのみんなは本当にかわいいですね。阿達慶くんは、僕の誕生日の前日、3月12日の23時59分に『おめでとうございます』って送ってきて、フライングしてるんですよ(笑)。でも『君が一等賞だよ』って返しました。一番最初だったので。そしたら『今日は僕も幸せです』って、すごく真っすぐなメールをくれました」

――すごくかわいい後輩ですね。ほかにもエピソードはありますか。

「逆に23時59分ギリギリ、日付が変わる直前に『最後は僕がいただきます』って送ってきたのが浮所飛貴(ACEes)。こいつ、やるなって思いましたね。さらに深夜0時ちょうどには重岡大毅(WEST.)からボイスメッセージが届いて。その数分後には岩本照(Snow Man)からイチゴが届きました。」
中島健人、NHK初主演でフェロモンだだ漏れ店長役に手応え「ほぼ毎日ファンサ状態」ハマり役実感

――作品の舞台となった北九州・門司港での撮影も印象深かったそうですね。お誕生日も現場で迎えられたとか。

「そうなんです。3月13日を門司港の現場で迎えたんですけど、現場で誕生日を祝っていただけるのは本当に幸せなことだと感じました。仕事をしている場所でその日を過ごせたのも、自分らしいなと。多くの方にお祝いしていただけてうれしかったです。1週間ほど滞在したんですけど、僕、港町がすごく好きなんですよ。横浜とか神戸とか。港町って貿易の歴史があるからか、レンガ造りが多くて、文化が早く入ってきた空気が残っているじゃないですか。門司港にもそういう魅力があって、門司港駅もブルーウィングもじも、すごくおしゃれで、夜景もきれいで、海風も心地よくて。充実していました」

――食の思い出もかなり濃そうです。

「濃かったですね(笑)。門司港といえば焼きカレーが有名なんですけど、僕、どうしても焼きバナナカレーが食べたかったんですよ。食べようと思って店に行くんですけど、1軒目は満員、2軒目も満員。結局その日はお寿司に行ったんですけど、九州のしょうゆがめちゃくちゃおいしくて。“すしの都”って書いてあって、『北九州ってそんなにお寿司がおいしいの!?』って驚きました。ネタも本当においしかったですし、想像以上でした。でも1週間いたので、ちゃんと焼きバナナカレーも食べられましたし、もつ鍋もフグ鍋も行けました」

――かなり満喫されていますね。

「しましたね。小倉城にも寄ったんですけど、僕、巌流島が好きなんですよ。宮本武蔵と佐々木小次郎が好きで、どちらかというと小次郎推しなんですけど(笑)。歴史でも感動したし、食でも感動したし、景色でも感動したし、本当に充実した1週間でした」

――ミツがコンビニを自分の空間として作っていく感覚は、クリエーターとしても共鳴する部分があったのでは?

「ありました。ある種、コンビニの品揃えってセットリストみたいなものだと思うんです。最初に何を見せるか、どの商品を置くか、新商品をどう並べるかって、ライブでどの曲を最初に聴かせるかとよく似ている。誰を配置するか、どういう流れを作るかも含めて、全部ステージ作りと通じている気がして。だからミツが商品を一つ一つ丁寧に並べていく姿に、自分がライブの細部を詰めていく感覚が重なったんですよね。劇中でも、商品一つ一つを“お客さまの時間を輝かせる小さな宝物”として捉えるような場面があるんですけど、それってライブも同じだと思うんです。振り付けの一つ、照明の一つ、その日の景色の一つ一つが、お客さんにとって宝物になる。そう考えると、この作品と自分の日常はまったく離れていないなと感じました」

――では、劇中に登場する“スイーツ祭り”のように、中島さんご自身にとってのこだわりを挙げるとしたら?

「僕にとってのスイーツ祭り……俺っぽく言うと『日常がスイーツ祭りみたいなものですかね』って言いたくなるんですけど(笑)。でも真面目に言うと、スイーツって疲れている時に染みるじゃないですか。今回のドラマも、まさにそういう存在であってほしいと思っています。全編がずっと甘いわけではないけれど、ちょっと疲れた人が立ち寄って、少し元気になれる。そんな作品になれたら、主演として立っている意味があるなと。だから、このドラマに“立ち寄ってね”というのが、僕にとってのスイーツ祭りですね。……まあ本音を言うと、特別な何かというより、そういう気持ちは“毎日”持っていたいんですけど(笑)。今のはちょっと俳優っぽく、かっこつけました」

――ここまでのお話を伺って、作品への期待が一層高まりました。最後に、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

「『コンビニ兄弟』は、コンビニという誰にとっても身近な場所を通して、人の優しさや居場所、ちょっとした救いを描いている作品です。大きな声で何かを叫ぶドラマではないけれど、その分、ふとした瞬間に心に届くものがある。気合を入れて見るというより、コンビニへ寄るような気持ちで、このドラマに来てもらえたらうれしいです。ちょっと疲れた夜に、少しだけ心がほぐれる。そんな時間を届けられたらと思います」

【中島健人】『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』テーマソング『Gold Unbalance feat. 中島健人』

『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025 』主題歌情報解禁

Mori Calliopeさんと健人くん
「Gold Unbalance feat. 中島健人」

【MV】Gold Unbalance feat. 中島健人 – Mori Calliope

■中島健人コメント
 ――今回のCalliope氏との共演はいかがでしたか?
 中島:グローバルに愛されているCalliopeさんと、自分の声を融合することができてとても光栄でした。今回の曲はものすごくパワフルであり、二人のボーカルがアンバランスに美しく重なっています。今まで聴いたことのない僕らの音をぜひ楽しんでください。
 ――今回は番組にゲストとして出演しつつ、主題歌にも参加されていますが、お気持ちを教えてください。
 中島:『THEゴールデンコンビ』は、1作目をとても楽しく拝見していました。まさか自分が、第二弾で関われるとは想像もしていなかったのでとても嬉しかったですし、この番組の音楽をアーティストとしても彩れることをとても誇りに思います。

 ――これから番組を見る人達へメッセージをお願いします。
 中島:アイドルとして芸人の皆さんにプライドをぶつけました。(笑) 
笑いの圧が半端ない中、全力で挑んだのでぜひご覧ください。

■『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025 』配信日:11月21日(金)より毎週金曜20時独占配信
 話数:全5話
 11月21日(金):1話&2話(第1ステージ~第3ステージ)
 11月28日(金):3話&4話(第4ステージ~第6ステージ)
 12月5日(金) :5話(決勝)

『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』 中島健人さんコメント|プライムビデオ

【中島健人】11/21発売 「I AM:U」限定グッズ2025

細部までこだわり抜いた中島プロデュースのアイテムがラインアップ

2026 FIFTEEN LOVE COLLECTION

■アイテム一覧
・FIFTEEN LOVE ~NKzip white~(U:nity size) 9,000円
・FIFTEEN LOVE ~NKzip white~(KENTY size) 9,500円
・FIFTEEN LOVE ~U2tea line socks~ 1,200円
・KENTY Sticker 800円

■販売スケジュール
11/21(金)12:00~11/30(日)23:59

■オンライン特設ページ
https://famikura-store.jp/s/j/page/IAMU2

【中島健人】「IDOLIC」がソニー「Xperia 10 VII」Web CM CMソングに決定!

中島健人の最新曲「IDOLIC」がソニー「Xperia 10 VII」Web CM CMソングへ起用が決定しました!

本人が出演する「Xperia 10 VII」CMでは、「Xperia 10 VII」のバッテリー機能をアピールする「10ティー」をユーモアたっぷりに演じています!

■Xperia 10 VII:「バス停にてXperia10ティー」篇【ソニー公式】

■Xperia 10 VII:「美容室にてXperia10ティー」篇【ソニー公式】


■中島健人 Xperia スタミナ祭り

期間中に対象のXperia購入&応募
5000円もしくは10000円もれなくプレゼント
購入:20260113火 23:59まで
応募:20260120火 10:00まで
https://www.sony.jp/xperia/campaign/2025_autumn_winter/

【中島健人】11/02登壇 東京国際映画祭公式プログラム TIFFスペシャルトークセッション ケリング「ウーマン・イン・モーション」

東京国際映画祭公式プログラム TIFFスペシャルトークセッション ケリング「ウーマン・イン・モーション」

日時:2025年11月2日(日)13:30開演、16:45終演(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン2(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
特別上映:「キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性」(トム・ドナヒュー監督)
登壇者(予定):高畑充希(俳優)、中島健人(俳優・アーティスト)、デブラ・ゼイン(キャスティング・ディレクター)、福間美由紀(プロデューサー)/ 是枝裕和(映画監督)
ファシリテーター:立田敦子(映画ジャーナリスト)
言語:日本語・英語(日英 同時通訳あり)
入場料:無料
申込方法:映画祭公式サイト(https://2025.tiff-jp.net/news/ja/?p=66762)
募集人数:30名 ※10月1日(水)16時より申込開始。申込多数の場合には抽選を行う。

https://eiga.com/news/20251001/10/