【中島健人】ブルガリのアンバサダーに就任

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ブルガリ・ジャパン合同会社のプレスリリース

中島健人という名の宝石が、新たにブルガリ ファミリーの一員としてブルガリのアンバサダーたちと名を連ねることになりました。中島健人は、ソロシンガーとして、俳優として、躍動感あふれるステージや、心に残る名演技で長年にわたり人々を魅了してきました。明確なヴィジョンがあること、そのための確固たる決意があることは、近年数々のプロジェクトで中島健人と親交を深めてきたブルガリのみならず、人々に広く知られています。ブルガリが中島健人をファミリーに迎えることは必然であったといえましょう。

アンバサダー就任に際して、中島健人は次のようにコメントを寄せました。
「この度、アンバサダーに就任させていただきました。中島健人です。ここ数年のご縁、愛に溢れた時間をお互いに積み重ね、ファミリーに迎え入れてくださったこと、とても幸せに思っております。ブルガリのジュエリーは、約12年ほど前からセーブ・ザ・チルドレンのリングを愛用しており、ステージなどで身につけることで自分の魅力を引き出してくれる大切なリングでした。海外ドラマ『コンコルディア』の撮影のためイタリア・ローマで生活をしていた時、街を歩きながら台本を覚えるという時間を過ごしていました。その際、圧倒的な存在感を放つブルガリ コンドッティ 本店の光景に憧れの視線を送りながら、その場に立ち止まったことを未だに覚えています。これからはアンバサダーとしてブルガリの魅力を、日本、そして世界中に、僕らしい『表現』で伝えていき、多くの方々の眼差しを宝石のように輝かせたいと思います」

中島健人のアンバサダー就任を祝し、1月9日(金)にブルガリ 公式インスタグラム@bvlgariにて中島健人のアンバサダー就任ヴィジュアルが公開されます。

ーアンバサダーに就任された今のお気持ちをお聞かせください。
本当に幸せで大変光栄に思っています。ブルガリさんとのご縁というのは2年以上続いていて、ブルガリ イル・チョコラートの時からご縁をさらに深くさせていただいて…ついにこういう素敵な機会を与えていただけたのがすごく嬉しいですし、ブルガリーさんとのご縁はジュエリーのような輝きがあるという風に思っているので大変光栄に思っています。

ー中島さんは2024年の作品”コンコルディア”の撮影で1ヶ月ローマに滞在されました。当時の思い出を伺えますか。
えっと…カルボナーラばっかり食べてました。
…あ、すいません、なんか。これが本当の僕です。(笑)
(登場が)スーパーラグジュアリーな感じで参りましたけれども。本当に事実で、到着して20日間、僕は毎晩カルボナーラを食べてました。僕があまりにも好きすぎたんですよね。なので、現地のコンコルディアの撮影の時に、フランク・ドルジャープロデューサーに、「ケントを迎え入れる最初の僕たちの食事会はカルボナーラだ」っておっしゃってくれて。本当に自分がパスタ、カルボナーラが好きだっていうことが現地、そしてドラマチームに伝わってたので、カルボナーラで迎え入れていただけたんですけど…やっぱ20日間僕連続で食べてたんで、途中で僕のNマネージャーが一度韓国料理に逃げ出すっていう…そういうこともあったりしたんですけど、僕はもうひたすらにパスタを追求した、そういう数日間でした。

ー中島さんが着用ジュエリーを選ぶときのポイントを教えていただけますか?
2025年の12月31日に、実はこのブルガリのブティックに私、行きまして。2025年頑張った自分に、セルフトロフィーというか、そういう意味も込めて、ブルガリの時計を買ったんですね。その時も自分とご縁のあるジュエリーだったりとか、大切なものを身につけたいと思ったし、その時計はネイビーブルーの文字盤の時計なんですけど、やっぱり自分のシンパシーにあったジュエリー、そしてそのウォッチだったので、自分のこの人生にぜひとも力を添えてもらいたいなという風に気持ちを込めてそのウォッチを身につけました。
自分自身はこの意味合いというものを特に大切にしているので、その意味合いが自分のその人生の目標だったりとか、未来に見据えているものとリンクしたものというのを必ず私はつけるようにしています。

ーそして今日つけていらっしゃる時計も見せていただけますか。
今日はですね、ピンクゴールドのブルガリ・ブルガリというウォッチをつけています。こちらはですね、本当にピンクゴールドでブルガリの歴史を感じつつ、今の自分の気持ちに合った、輝かしい気持ちっていうのが、この文字盤の周りのゴールドからも放てれているような気がしたので、今日このウォッチをつけることができてすごく嬉しいです。

ーさて、もうすぐバレンタインシーズンですね。中島さんがご自身で思いを伝えるときに大切にしていることはありますか?バレンタインという特別な日だからこそ意識していることがあればぜひ教えてください。
僕は贈る際は、自分のジェントルマンシップみたいなところをすごく大切にしたいなと思うので、チョコレートをジュエリーのように扱って大切にギフトしたいなと思いますし、とにかくそこに言葉を添えて僕は贈ることができたりが一番ベストなのかなと思います。
もらったジュエリーだったりチョコレートって、そこに言葉が付随することによって、よりカラット数が増すというか…受け取り方、そして受け取る側も一生残る思い出になるような気がするので、特にギフトをする時は贈り方にこだわりを持っています。

ー最後にアンバサダーとしての抱負をお聞かせください。
本当に夢のような時間といいますか、銀座というこの街も僕にとって憧れの街で。その中でこのブルガリタワーは本当に、自分が子供の頃から見てきた場所であり、そのブルガリタワーの素敵な場所で自分がアンバサダーの会見をさせていただけるということは、本当光栄なことと思っています。先ほど言いましたけれども、このご縁というのはジュエリーのような輝きがあると思っています。その輝きをですね、ブルガリファミリーの一員として、多くの方にこれから届けていくのが僕の責務でもあり、使命だと思っているので、しっかりとプライドを持って、この輝きを日本中、世界中に届けていく。その覚悟を持って今日からしっかり尽力していきたいなと思っております。グラッツェ!

街の魅力を聞かれると「町並みすべてが美しい。1分1秒眼差しに映る景色はジュエリーのように輝いていて。それが思い出のなかにしまわれていくことがうれしい瞬間が続く。ローマは発見と輝きを感受できるすてきな大好きな場所」とうっとり。

 「ご縁の連続。ミラノのオリンピックでは、チーム・ジャパンの公式応援ソングを歌わせてもらうことになっておりまして。ちょうどそのテーマソングの振り入れがきのう終わりました。今は踊りだしたいくらい。踊るとまた違う空気になるかなと。東京ドームのような空気になってしまうので…」と“封印”。

ブルガリのイメージは「深いクリエイティブそして品格を感じてます。ブルガリのジュエリーだったりとかブルガリを身にまとった方の空気感だったり雰囲気っていうのは、普段感じることもできないような輝きだったりとか、ラグジュアリーさを感じる。それと同時にこの日常の中でも輝くこのブルガリの光り方だったりとか、なんか道すがらブルガリのブティックを見たときの洗練された空気感が凄く好き。常に憧れを感じるブランドです」と語り、すっかり魅了されている。

 今後の活動に向けて「このご縁のジュエリーのような輝きをブルガリファミリーの一員として多くの方にこれから届けていくのが僕の責務でもあり、使命だと思っている。しっかりとプライドを持って、もちろんアイドルとしても、ブルガリファミリーの一員としても、日本中、世界中に届けていくその覚悟を持って今日からしっかり尽力していきたい」と意気込んだ。

一方で「選手の皆さんにエールを贈りたいと歌わせていただいていますし、自分自身のボーカルも普段とは違うボーカルでしっかり歌わせてもらったのでミラノオリンピックに向かう選手のみなさんの背中を後押しできたら」と意気込みも。
「自分の音楽で選手のみなさんの背中を押せることが自分にとって美しいと思っているのでしっかり応援させていただきたい」と使命感を燃やしていた。

中島は「表現の世界に長くいるなかで自分自身が恩返しすべき人が増えた」と変化を実感。「最初は右も左もわからない状況なのでどうしていいか、常に誰かに聞いて吸収していく成長してく人生だったと思う」と回想する。
だが今は「先輩からいろんな知識を受け取りつつ僕自身が自分の後輩だったりありとあらゆる方にになにかを継承していく時間が増えた。先輩に対しても、自分が受けた恩をいろんな方に返していきたいと思ったタイミングにすごく大人になったな、と思いました」と自らの経験を踏まえて価値観をのぞかせた。
この日は217万円のウォッチをはじめ、ネックレスやリング、ブレスレットとなど同ブランドのジュエリーを身に着けて登場。「本当に夢のような時間。銀座という憧れの街。昔から家族で歩いて、そのきらめきをファミリーで受けてきた。このブルガリタワーは子どもの頃から見てきた場所。そのタワーのすてきな場所でアンバサダーの会見できることは幸甚に存じますし光栄なこと」とうっとりと語っていた。